会計・税務・税理 仲田税理士法人 「私たちは、人に喜ばれる事をして心のあたたかさを築きます」

代表挨拶

 昭和45年4月1日開業して早や47年が過ぎましたが、その間、私は毎日のように未来思考と現実に対する悩みの連続であったような気がします。
 中小企業の経営者の多くの人が理想に向って頑張っておりますが、自分と同様、ストレスの溜まる日々が多いかと思います。そのような経営者と一緒になって私は考え、知恵を出し合い、励まし合いながら激動の時代を乗り切って来たと思っております。
 環境に恵まれず、見通しも期待出来ないと言っても決して諦めてはいけません。解決策は多いとは思いませんが、しかし心の持ち方でかなりの部分を乗り越えられると思います。
 例えば、貴社は、その業界でのシェアーは何%ですか?と聞いたら何と答えますか?
中小企業の場合、何万分の一か何千分の一でしょう。その一を少し増加させれば全て解決できるでしょう。こんなふうに方向性等を考えれば必ず良い案が浮かぶのではないでしょうか。
 また私は、永年にわたる業務に携わってきた関係上、たくさんの経営者からの教えをいただきました。それを基に当事務所が学んだ特色を列記します。

自分をはじめ職員全員が『仕入なくして売るものはなし』を実行しています。(当事務所の『仕入』とは『勉強』のこと)
業務については、『早いは感動、遅いはクレーム・時間のロス』を合言葉に実行し、関与先に多大の評価を得ております。
業務は、一にも二にもコツ・コツ・そして一歩一歩を大事に慎重にしています。
『挨拶』は自分から先に、そして『ありがとう』を進んで言うことを決めています。
一所懸命とは、命を懸ける心構えのある人が言う言葉。私達は、実践しています。

 以上、ほんの一部を披露しました。
 また、当職員の勤続年数が大変長く、監査担当者のうち半数以上が10年(会計事務所では希少価値があります)を越えており、税務調査をはじめ関与先社長に喜ばれ、そして良き相談相手になっております。本当に大変嬉しいことです。
 とにかく一緒になって考えていきましょう。

代表社員:仲田敏捷(なかだとしかつ)
昭和15年12月1日生まれ
中央大学商学部卒業後蠹貅廼侈海魴个董⊂赦45年4月1日に税理士として独立開業。
東京地方税理士会神奈川支部長、神奈川県会副会長、東京地方税理士会常務理事を歴任し、税理士会推薦により横浜地方裁判所調停委員も務める。

副所長挨拶

「会計事務所」「税理士」って何?

初めて会計事務所とお付き合いする人の疑問だと思います。
一言でいうと「中小企業経営者の相談役」です。
その「相談」こそが我々の財産となり、今日の仲田パートナーズ会計を築いています。
何でも気軽に相談できるパートナーズを目指し、職員全員で努力を重ねています。

税理士法第1条(税理士の使命)
第一条
税理士は、税務に関する専門家として、独立した公正な立場において、申告納税制度の理念にそって、納税義務者の信頼にこたえ、租税に関する法令に規定されたる納税義務の適正な実現を図ることを使命とする。

副所長 佐野 達哉
 

副所長挨拶

社長の最も重要な仕事は「決断する事」だと思います。その「決断」は、社長が持っている沢山の「引出し」に入っている「情報」が基礎になると思います。
仲田パート ナーズ会計という「引出し」を開けて頂ける頻度を上げるために、「情報」の量を増やし、「質」を上げる事。
この事を意識して日々の業務を行って参ります。

副所長 横井 俊哉 
 

副所長挨拶

ある本に経営者のこんな言葉が書かれていました。
相手に 『1足す1は?』と聞いて、もし3と答えたら、そいつを雇うのはやめた方がいい。頭が悪い。2と答えたときも雇ってはいけない。頭のよさがまだ足りない。もし、『あなたは1足す1を何にしたいと思っているのか?』と聞き返してきたら、すぐに雇うんだ。
経営者の皆様と一緒に、会社がいまどこにいるのか?(現状)、そしてどこに行こうとしているのか?(未来)、を考えていくパートナーとして努力を続けていきたいと思っております。

副所長 金山 浩久
 
仲田パートナーズ会計 神奈川県横浜市港北区綱島西1-17-22
TEL:045-542-3566 FAX:045-542-3516

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